3年生後期、12月も後半となり冬休みは目前に。今回はオンラインでインタビューを行い、3年後期の近況報告と最近のマイブームをお話しいただきました。
(2025年度 常葉大学 造形学部 3年生 Fさん・Iさん・Aさん)
インタビュー実施日: 2025年12月22日(月) at オンライン
3年後期の近況報告
【インタビュワー】
そんなわけで、デザインノートのだいぶ久しぶりの収録をさせていただきたいと思います。
よろしくお願いします
【学生さんたち】
よろしくお願いします
【インタビュワー】
さて、今はですね、2025年12月も後半。皆さんの最近のご様子とかですね、前回から4ヶ月お会いしてないわけなので、その間にこんなことがあったよというのを軽くお話をしていただきたいと思います。
【Aさん】
じゃあ私から行こうかな。最近どんなことがあったかですよね。講義は順調にやっているんですけど、私は3年生になってサークルに入ったんですけど、そこがすごい忙しくなってて。軽音部に入ったんですけど、もともとすごい音楽やりたくて、もうそこがすごいキャパオーバーになるくらい忙しい。でもすごい楽しくやってます。
で、就活に関しては、オンラインの説明会に最近も2社行って。インターンシップも県外に1社、映像系のところに行ったりして、ぼちぼち進めてます。
【インタビュワー】
後でまたお聞きすると思うんだけど、授業期間中の就活って例えばどんな感じで進んでるんだろうか。例えば土曜・日曜に行くとか? 平日は大学があるわけじゃん。そういう部分のはどういう風にしてくれると嬉しいみたいなのがあったら、今のうちに聞いとこうかな。
【Aさん】
どうだろう。平日でも個人的にはまあいいかなって思うんですけど。土日はどうかな、バイトめちゃくちゃ入ったりとかもしてるんで。平日でも今は授業をそんなに取ってないのが大きいんですけど…。平日でも大丈夫ですね。
【Iさん】
私もAさんと似た感じで、授業の方は今日はちょうど中間発表があったのと、就活面だと私は新しい企業を探すよりは、夏のインターンシップなどでここいいなと思ったところにエントリーシートを書いて選考にのめり込む感じで進んでるところです。

【Fさん】
私も講義は…、3年の後期になってからは、メインの講義一つに絞って、ほかの曜日はそんなに入れずにっていう。本当に大学生活の中で一番少ない授業数でやってて。一つのものに力を入れて進めてる状況で、ちゃんと突き詰めてやれてるなっていう感じです。
就活は一つの企業は今選考が進んで、内々定をいただいて。でも本命ではないので、次の選考にまた頑張っていかなきゃなっていうところで、今悩んでいる状態です。
【インタビュワー】
そうかまあそうだよね。生活の中心は、大学は第がでありつつ、やっぱり就活が気になるというか、それを進めないとなっていうのがあって。プラス、サークル?バンドだっけか、いいんだよ楽しいこともやらなかったら嫌になっちゃうから(笑)。っていうようなこともやりつつっていう感じなんだね。
あと、内々定をもらっている。おめでとうございます!
【Fさん】
ありがとうございます。
【インタビュワー】
気持ちが全然楽になるよね。
【Fさん】
そうですね。やっぱり安心材料っていう形にはなってます。
【インタビュワー】
それにしても早いね。その内々定をいただいたのって、いつぐらいになる?
【Fさん】
12月の中旬ぐらいにもらって、ただその企業には「私は他の企業の選考をまだ受けたい」と直接的にお話ししたので、内定書は送るけど承諾するかは延長していいからねって言ってくださる企業だったので、一応選考は続けますよってお伝えしてます。
【インタビュワー】
でも本当、気持ちがさぁ、私のときはまさに就職氷河期。エントリーシートとかまだ手書きでね、履歴書とか何社も出して、選考に進めるのはその中の何分の1とかで、なんかもうすごく心が病んでいく感じ。「(ESで落とされる)私って生きてる価値もないような、ゴミみたいでごめん」みたいな、そんな気持ちになったんですよ。そこから一つでもイイ感じに進んで、内々定までもらえたらさ、なんかもう「大丈夫! もうちょっとこういう方向で頑張れる」みたいな気持ちになるじゃないですか。
【Fさん】
そうですね。内々定をいただいたその企業がまだ1社目なんですけど、やっぱりまだ否定をされていないので、逆にこれからちょっと怖いなっていうところでもあります。
【インタビュワー】
本当によかった。引き続き皆さんも頑張っていただきたいと思います。
最近のマイブーム
【インタビュワー】
あまり重たい話じゃなくて…。最近の興味関心のあること、「このアニメが面白かった」「最近でたこのお菓子にすごくハマってる」とかそんな軽い話をしたいなと思いまして。

【Iさん】
前回(8月のインタビュー)、妖怪ウォッチにハマってるって話したじゃないですか。それの延長で、昔のNintendo DSのゲームを遊んでるんですけど、その中で脳トレのゲームがあるんですよ。ワーキングメモリーを鍛えるみたいな。集中力を向上させる目的で作られたゲームがあって、それに今ちょっとハマってます。それをやって集中力伸びないかなって思いながら遊びながら。それが結構難しくて。計算問題をやるんですけど、問題が連続で出てきて、1個前の問題を暗記してその答えを次の問題が表示されているときに書くみたいな感じ。で、それを今、2問前の問題までできたんですけど、どんどん積み重ねて3問前とか4問前とかの問題を思い出してやるみたいなモードがあるので、そこまで進みたいと思いながらやってます。頭の回転を早くしたいなって。
【インタビュワー】
最近ですね、生成AIでちょっとしたアプリを作ることにハマってまして。それで作ったのが、じゃんけんゲームです。今お話いただいたのに近い難しいモードを作りまして。ここに出るコンピューターの手を覚えて、手の表示が消えてから、指示にしたがって勝ち/負け/引き分けの手を答えるという単純なやつなんですけど。なるほど、これ1個前の手に対して答える遊びもありだなと思って。後で改造してみようと思います。
【Fさん】
私はコトバコっていうアプリなんですけど、Aさんには1回お話ししたんですけど。いろいろなタグ(言葉、知識、映画 etc…)がある中で、自分が新しく覚えたい言葉を入力して何個も積み重ねていくと、リマインド機能で例えば「10時にランダムに言葉を送って」など前に入力した言葉がその時間にリマインドされるってものなんです。まず、自分が忘れちゃうって思った言葉をすぐに保存できる部分もいいですし、忘れかけた時にリマインドしてくれるので、こういう知識持ってたなっていうのを思い出せる。日記の機能もあるので毎日の自分のことを書けるっていうのも、すごくいいなと思ってます。いいアプリです。
【インタビュワー】
じゃあ…、バンドの話でも聞こうか。

【Aさん】
え? バンドの話ですか? いいですよ。私、エレキギターをやってるんですけど、アンプ(スピーカー)につなげてギャンギャン音を出すやつなんです。ギターとアンプだけだとそんなにこう…印象的な音にならなくて。間にエフェクターというのを挟むんですね。で、私それをもともと持ってなくて、ずっと生音(アンプに直接つなげた状態)でやってたんです。で、エフェクターを借りてやってみたときにもう全然音が違って。しかもエフェクターにもいろいろな種類があって、いろいろな名前があって、いろいろな会社が出していて。それを買わないといけないと思って、すごい色々調べてて、お金が飛びそうだなっていう。私の最近のマイブームはそれですね。
【インタビュワー】
なるほどね、わかる。私もね、30年くらい前、まだ学生だったころはバンドブームでございまして。私にも覚えがありますよ。カタログをもらってきては、これがいいかな? こっちかな? と考えてるときが楽しい(笑)。
【Aさん】
鳴らすときじゃなくって?
【インタビュワー】
鳴らすときじゃない(笑)。考えてるとき。だってさ、楽器を弾くには練習して上手くならなきゃダメなわけじゃないですか。
【Aさん】
そこがいいのに(笑)
【インタビュワー】
それはそうだけど。デザインも同じだけど、このアプリ使ったらこんなことできるんじゃないかなと思ってるてきが一番楽しいじゃん。使い始めたら上手くいかなくてめげそうになるんだけど。わかるでしょこの気持ち。なんだろうな、このよく分からない自分語りは(笑)。
【Aさん】
やってたんですか、ギター。
【インタビュワー】
ギターやってましたよ。なんかね、このあと話すのだけど、昨今のAIで「こんな曲を作りたい」ってテキストのキーワードを並べていくだけで、それっぽい曲を作れる時代になってしまってね。だからこそ、下手でも人間がやることに意味があるんじゃないかと思って、30年ぶりにギターを引っ張り出しました。左手でこんな感じに弦を押さえるのだけど、ギターの弦って金属ですごく細いから指先が痛いのよ。練習しているうちに指先が固くなってきて痛くなくなるんだけど、それまでがもう痛くて痛くて。って、ギターの話をそんなにしてもしょうがないな(笑)
【Aさん】
めっちゃわかります(笑)。ずっとジンジンしてます。
【インタビュワー】
そんな感じでね、仕事の間にジャーンってギター鳴らして満足満足みたいなのやってるんです。
(近日公開予定の pt.2 / pt.3 もぜひご覧ください)
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